AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説データエンジニア アソシエイト(DEA)
各問題の解説にある「これだけ覚える(記憶フック)」を一覧にしました。問題名をタップすると、問題と解説を開けます。復習や試験直前の総ざらいにご活用ください。
全問:500 件
(うち 20 件を表示)
問題
記憶フック
「ミリ秒で即時」と書かれた時点で Glacier は全滅。再生成できないなら One Zone-IA も選べない。
台数を増やすのがスケールアウト、1 台を強くするのがスケールアップ。ノード数据え置きなら垂直。
Spark × サーバーレス × 自動スケール = AWS Glue。常時稼働の EMR も 15 分制限の Lambda も、この土俵に上がれない。
読み手が増えて 2MB/秒 を奪い合うなら拡張ファンアウト。コンシューマーごとに専用帯域+HTTP/2 プッシュ。
Athena の遅い・高いは「パーティション+Parquet+圧縮」で解く。読むバイト数を減らす施策だけが効く。
移行データの「本当に一致しているか」は DMS のデータ検証。件数統計もログも一致の証明にはならない。
EMR の事前セットアップはブートストラップアクションかカスタム AMI。起動後の手作業は答えにならない。
急がないジョブは Glue の実行クラスを FLEX に。「時刻の制約なし」はほぼ FLEX を指す合図。
クローラーが遅い=見せているデータが多すぎる。速くする前に、除外パターンで「見せない」。
ストレージとコンピューティングを分けたいなら RA3 + マネージドストレージ。DC2 は両者が固定でセット。
停止・終了で消えるインスタンスストアは即消し。DB の常用ディスクは EBS gp3 が既定解。
QuickSight がつながらない=まずセキュリティグループ。パブリックなデータストアなら QuickSight のリージョン別 IP 範囲を許可する。
KCL はシャードのリースを自動で奪い合って均等化。6 シャード ÷ 3 ワーカー = 各 2 個。
止められない DB の I/O は io2。HDD (st1/sc1) はストリーミング用、gp3 は汎用で耐久性 99.8〜99.9%。
Redshift の容量とコンピューティングを切り離すなら RA3、古いデータは S3 に置いて Spectrum で読む。
KMS キーはリージョンごとの資産。別リージョンへ送るなら、コピー先のキーを指定して暗号化し直す。
「欠損値・フォーマット違反の検知」= Glue Data Quality(DQDL)。Schema Registry は「型・構造」、Data Quality は「中身」。
Glue のクローラーとジョブだけを繋ぐなら Glue ワークフロー。追加サービスを持ち出した時点で割高。
OpenSearch の認証は IAM・内部 DB・Cognito・SAML の 4 つ。OAuth 2.0 の直結は無い。
系統(リネージ)追跡は SageMaker ML Lineage Tracking。データカタログや監査ログでは代用できない。
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