Azure認定資格 WEB問題集&徹底解説
AI-900:Microsoft Azure AI Fundamentals
解説
正解はCです。Azure AI Document Intelligence では、構造化されたドキュメントや非構造化ドキュメントから情報を抽出する際に、key-value pair(キーと値のペア)という概念を使用します。これは「項目名(キー)」と「その値(バリュー)」を対として認識・抽出する仕組みであり、フォームや請求書などのドキュメント解析において中核となる機能です。例えば「購入日:2024-03-15」という情報から、「購入日」をキー、「2024-03-15」を値として抽出します。
選択肢 A:custom model は、特定のドキュメント形式に合わせてトレーニングされたカスタムモデルを指しますが、抽出データの構造そのものを表す概念ではありません。
選択肢 B:field schema はデータ構造の定義を表す用語として使われることがありますが、Azure AI Document Intelligence における標準的な用語ではなく、キーと値の対応関係を直接示す概念ではありません。
選択肢 D:named entity は自然言語処理における固有表現抽出(人名・地名・組織名など)を指す用語であり、フォーム内のラベルと値の対応関係を表現する概念としては不適切です。
選択肢 A:custom model は、特定のドキュメント形式に合わせてトレーニングされたカスタムモデルを指しますが、抽出データの構造そのものを表す概念ではありません。
選択肢 B:field schema はデータ構造の定義を表す用語として使われることがありますが、Azure AI Document Intelligence における標準的な用語ではなく、キーと値の対応関係を直接示す概念ではありません。
選択肢 D:named entity は自然言語処理における固有表現抽出(人名・地名・組織名など)を指す用語であり、フォーム内のラベルと値の対応関係を表現する概念としては不適切です。
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No.46 解説
Azure AI Document Intelligence を使用してフォームや伝票を分析する際、「日付」や「金額」といったラベル部分と、それに対応する実際のデータ「2024-03-15」「50,000円」といった値のペアを抽出する仕組みがあります。このような構造で情報を識別・抽出する際に用いられる概念として、最も適切なものはどれですか。
- custom model
- field schema
- key-value pair
- named entity