AWS認定資格 無料WEB問題集&徹底解説

クラウドプラクティショナー

本サイトについて

AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)の問題をカテゴリーやサービス毎に掲載しています。
全問解説付きなので、問題を解きながらAWSの各サービスについて理解を深めることができます。
ぜひ当サイトで学習して効率的に学習を進めてください。

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お知らせ

2020-09-28問84「AWS Organizationsの一括請求を利用する利点」 追加
2020-09-21問83「リソースの管理」 追加
2020-09-14問82「AWSコンプライアンスレポート」 追加
2020-09-07問81「AWS サポートのプラン」 追加
2020-08-31問80「モノリシックアプリケーションを再構築」 追加
AWS認定 クラウドプラクティショナーとは?

AWS認定資格とはどんな資格なのでしょうか?
また、その中でもクラウドプラクティショナーとは、どういった位置づけの資格になるのでしょうか?
ここでは、そういった疑問に解答してきたいと思います。

目次

AWS 認定クラウドプラクティショナー(CLF) 試験とは?

AWS 認定クラウドプラクティショナー (CLF-C01) 試験は、AWS クラウドに関する知識とスキルをお持ちの方を対象としており、AWS クラウドについての総合的な理解を効果的に実証することを目的としています。特定の技術的役割 (ソリューションアーキテクト – アソシエイト、デベロッパー – アソシエイト、SysOps アドミニストレーター – アソシエイトなど) を扱う他の AWS 認定とは独立した試験です。

どんな能力があることを証明できる?

  • AWS クラウドの概要および基本的なグローバルインフラストラクチャについて理解している
  • AWS クラウドの基本的なアーキテクチャ原理を理解している
  • AWS クラウドの価値提案について説明できる
  • AWS プラットフォームの主なサービスと一般的ユースケース (コンピューティング、分析など) について説明できる
  • AWS プラットフォームの基本的なセキュリティとコンプライアンスの側面、および共有セキュリティモデルについて説明できる
  • 請求、アカウント管理、料金モデルを理解している
  • ドキュメントまたは技術サポート (ホワイトペーパー、サポートチケットなど) のソースを特定できる
  • AWS クラウドにおけるデプロイと運用の基本的かつ重要な特徴を説明できる

推奨される経験・知識

AWS 関連
受験者は、テクノロジー、マネジメント、販売、購買、ファイナンスの分野で最低 6 か月の AWS クラウド使用経験があることが推奨されます。

IT 全般
受験者には、IT サービスの基本的な知識と、それらのサービスの AWS クラウドプラットフォームでの使用に関する知識があることが求められます。

試験内容

AWSサービスの特性に関する問題や企業の課題解決に対してどのAWSサービスを利用するのが最適化など、より実務に近い内容も出題されます。

出題分野と比重
分野 内容 比重
分野1 クラウドの概念 28%
分野2 セキュリティ 24%
分野3 テクノロジー 36%
分野4 請求と料金 12%

各分野で求められる知識
  • 分野 1: クラウドの概念
    • AWS クラウドの概念とその価値提案について説明する
    • AWS クラウドエコノミクスの特徴を説明する
    • 多種多様なクラウドアーキテクチャの設計原理を定義する

  • 分野 2: セキュリティ
    • AWS の責任共有モデルについて理解する
    • AWS クラウドのセキュリティとコンプライアンスに関するコンセプトを理解する
    • AWS のアクセス管理機能を特定する
    • セキュリティサポートのリソースを特定する

  • 分野 3: テクノロジー
    • AWS クラウドにおけるデプロイと運用の方法を理解する
    • AWS のグローバルインフラストラクチャについて理解する
    • AWS の主要なサービスを識別する
    • テクノロジーサポートのリソースを特定する

  • 分野 4: 請求と料金
    • AWS のさまざまな料金モデルを比較対照する
    • AWS 請求と料金に関連した多様なアカウント構造を認識する
    • 請求サポートに利用できるリソースを特定する

受験概要(試験形式・試験場所・試験日程・受験料・合格基準・有効期限)

AWS認定 クラウドプラクティショナーの試験概要は以下の通りです。

試験形式

試験は、テストセンターでPC操作で行います。
問題数は65問、試験時間は90分で、全て選択問題になります。
1問あたり1分20秒ですので、時間的には余裕をもって解けるかと思います。

試験場所

試験場所は各都道府県になるテストセンターになります。
以下のような感じで郵便番号を入力すると、最寄りのテストセンターが表示されます。

試験日程

テストセンターにより異なります。
毎日行っているところもあれば、平日のみのテストセンターもありました。

※ただし、不合格で再受験する場合は、14日間待つ必要があります。

受験料

11,000円(税込み)

※試験区分により異なります

合格基準

70%

※配点は公開されていませんが、1000点満点で700点が最低合格ラインとなります。

有効期限

3年間

※以下は SAA の合格書ですが、左下に取得日と有効期限が記載されます。