Azure認定資格 WEB問題集&徹底解説AZ-900 Microsoft Azure Fundamentals
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全問:500 件
(うち 20 件を表示)
問題
記憶フック
「世界中のユーザーに低遅延で配信」と来たら CDN。距離そのものを縮めるのはキャッシュだけ。
ARM は Azure の“受付窓口”。ポータルも CLI も全部 ARM 経由。テンプレートで一括デプロイが最大の利点。
Entra ID=クラウドの ID の入口。SSO と MFA は“標準装備”。オンプレ専用の AD とは別物。
プライベートエンドポイント=PaaS を VNet の中に引き込む NIC。目的はコストでも速度でもなく“インターネットを通らない”こと。
サイト=拠点。Site-to-Site は「拠点 ⇔ VNet」。PC 1 台からなら Point-to-Site、VNet 同士なら VNet 間。
「非同期」「分離(疎結合)」「メッセージを貯める」= Queue Storage。ファイル・データ転送・通知はすべて別物。
「イベント駆動+従量課金+インフラ管理ゼロ」= Azure Functions。常時稼働が要るなら App Service、OS を触るなら VM。
RBAC は「上から下へ流れる」。管理グループに 1 回割り当てれば、配下のサブスクリプション〜リソースまで全部に効く。
「セキュリティ態勢+脅威保護+マルチクラウド」= Defender for Cloud。セキュアスコアで弱点を可視化する司令塔。
DMS は「Azure へ入れる」ための片道サービス。Azure SQL Database を出発点にする移行はサポート外。
IaC は「インフラを Git で管理する」。得られるのは再現性と自動化であって、バックアップや監視が消えるわけではない。
Azure への移行と言われたら Azure Migrate。検出・評価・移行の 3 点セットを 1 つのポータルで行う無料サービス。
NSG は「NIC/サブネットの入退室チェック」、Azure Firewall は「ネットワークの正門」。脅威インテリジェンスと一元ポリシーは Firewall 側。
予算(Budget)とアラートは Cost Management。Advisor は「安くする提案」をするだけで、予算は張れない。
自動化=CLI / PowerShell。ポータルは学習と単発作業、Resource Graph は「探す」、Advisor は「勧めるだけ」。
スケール セットは「台数」、可用性ゾーンは「場所」。データセンター障害に効くのはゾーンだけ。
「起きたこと」の通知は Event Grid、「流れ続けるデータ」は Event Hubs。Azure リソースのイベント=Event Grid。
障害・メンテの「お知らせ」は Service Health。Health Bot(医療チャット)と混同しない。
キューは「渡す」もの、DB は「守る」もの。ACID なトランザクションを求めた時点でキューは対象外。
使う前の見積もりは料金計算ツール、使った後の追跡は Cost Management。Monitor が見るのは性能、Cost Management が見るのはお金。
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