AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説生成AIデベロッパー プロフェッショナル(AIP)
各問題の解説にある「これだけ覚える(記憶フック)」を一覧にしました。問題名をタップすると、問題と解説を開けます。復習や試験直前の総ざらいにご活用ください。
全問:450 件
(うち 20 件を表示)
問題
記憶フック
PII の一括棚卸しは Comprehend。位置の記録=オフセット、伏字の出力=リダクション。
大小モデルの自動振り分けは Bedrock のプロンプトルーティング。同一ファミリーの 2 モデルを品質差で切り替える。
鍵を自社で握るなら KMS のカスタマー管理キー。鍵の使用履歴は CloudTrail に残る。
常時接続の双方向ストリーミングは API Gateway の WebSocket API。ポーリングもキューも代替にならない。
安く多数なら Pool+DLS、厳格分離なら Silo(専用インデックス)。層ごとに使い分けるのが定石。
System=役割設定、User=質問、Assistant=モデルの前回発言。ロールを入れ替えた瞬間に誤り。
「特定の属性の文書だけを検索対象にする」=メタデータフィルタ。プロンプトのお願いでもフォルダ名でも絞り込めない。
「出力形式を保証したい」= JSON Schema による構造化出力。プロンプトのお願いも後処理の抽出も「保証」にはならない。
ハルシネーション対策は「原文と突き合わせて検証」+「出力形式を縛る」。PII マスキングも監視も再学習も的外れ。
「上位に来ない」=リランキング。再インデックスも自作フュージョンも要らず、取得後に並べ替えるだけ。
話者の取り違えはプロンプトでなく前処理で直す。Amazon Transcribe の話者分離でラベルを付けてから FM に渡す。
長時間 × 待たなくてよい=非同期推論。サーバーレス推論は 60 秒・GPU 非対応で真っ先に落とす。
「N 回/分で遮断」は CloudWatch アラーム、「バイアスを継続監視」は SageMaker Clarify。
インスタンスタイプを自分で選びたいなら SageMaker AI。Amazon Bedrock はインフラを隠すのが売り。
コードを触らず挙動を変えるならフィーチャーフラグ。AWS AppConfig の split 演算子で N% を割り振る。
入口は Guardrails、出口は後処理検証。「あとから見つける仕組み」は防御の層にならない。
RAG の文書単位アクセス制御はメタデータフィルタ。IAM はチャンクを見ない、Guardrails は出口の話。
順序を保って複数系統へ同時配信ならストリーム。キューは配りきり、S3 はバッチ。
手順を自分で組み立てて API を叩くなら Agents。RAG は読むだけ、Flows は配線どおり。
安全ポリシーを複数 FM へ横断適用するなら Guardrails。モデルごとの作り込みは不要。
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