AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説データエンジニア アソシエイト(DEA)

AWS認定 データエンジニア-アソシエイトとは?

AWS認定資格とはどんな資格なのでしょうか?
また、その中でもデータエンジニア-アソシエイトとは、どういった位置づけの資格になるのでしょうか?
ここでは、そういった疑問に解答してきたいと思います。

目次

AWS認定 データエンジニア-アソシエイト(DEA) 試験とは?

AWS Certified Data Engineer - Associate (DEA-C01) 試験は、データエンジニアの役割を担う個人を対象としています。データパイプラインの構築・運用、データストアの選定と管理、データ品質とライフサイクルの維持、データのセキュリティとガバナンスの実践に関する能力を検証します。

どんな能力があることを証明できる?

  • 取り込み・変換パイプライン(バッチ/ストリーミング)の設計、構築、運用についての知識
  • ユースケースに応じたデータストアの選定とスキーマ・パフォーマンス・コストの管理についての知識
  • データパイプラインのオーケストレーション、モニタリング、トラブルシューティングについての知識
  • データの暗号化、アクセス制御、プライバシー、監査といったガバナンスの実践についての知識

推奨される経験・知識

  • データエンジニアリングの実務経験 2〜3 年相当
  • AWS のハンズオン経験 1〜2 年相当
  • ETL パイプラインの構築・保守、言語非依存のプログラミング概念、Git に関する知識
  • データレイク、ネットワーク/ストレージ/コンピューティングの一般概念に関する知識

試験内容

AWSサービスの特性に関する問題や企業の課題解決に対してどのAWSサービスを利用するのが最適かなど、より実務に近い内容も出題されます。

出題分野と比重
分野 内容 比重
1 データの取り込みと変換 34%
2 データストアの管理 26%
3 データ運用とサポート 22%
4 データセキュリティとガバナンス 18%

※ 出題分野と比重は2026-07-22時点の公式試験ガイド(DEA-C01)に基づきます。

受験概要(試験形式・試験場所・試験日程・受験料・合格基準・有効期限)

AWS認定 データエンジニア-アソシエイト(DEA)の試験概要は以下の通りです。

試験形式

試験は、テストセンターまたはオンラインでPC操作で行います。
問題数は65問、試験時間は130分で、全て選択問題になります。

※65問のうち50問が採点対象で、残りは採点対象外(将来の出題候補の評価用)です。受験中に区別はできません。

試験場所

テストセンターの場合は、受験申し込みの際に以下のような感じで郵便番号を入力すると、最寄りのテストセンターが表示されます。

試験日程

テストセンターにより異なります。
毎日行っているところもあれば、平日のみのテストセンターもありました。

※ただし、不合格で再受験する場合は、14日間待つ必要があります。

受験料

20,000円(税別)

※試験区分により異なります

合格基準

72%

※配点は公開されていませんが、1000点満点で720点が最低合格ラインとなります。

有効期限

3年間