Azure認定資格 WEB問題集&徹底解説
DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals
各問題の解説にある「これだけ覚える(記憶フック)」を一覧にしました。問題名をタップすると、問題と解説を開けます。復習や試験直前の総ざらいにご活用ください。
全問:500 件
(うち 20 件を表示)
問題
記憶フック
画像・音声・動画・文書(PDF / Word)は非構造化。表にできれば構造化、JSON なら半構造化。
変換前の生データはデータレイクへ。スキーマを決めずにそのまま置けるのが Data Lake Storage。
請求書・明細書などの帳票はページ分割されたレポート。画面で操作して探索するなら対話型レポート。
商品カタログ=ドキュメント。「項目ごとに属性がバラバラ」「1件まるごと1回で読む」ならJSON文書。
「数秒以内」ならストリーミング、「夜間にまとめて」ならバッチ。決め手は量ではなく、待てる時間。
データを「貯める形」を決めるのはデータエンジニア。使う人(アナリスト)でも守る人(DBA)でもない。
Fabric も Databricks もテーブルは Delta Lake。中身は Parquet、一貫性はトランザクションログが担う。
エンジンそのまま×運用おまかせ=Azure Database for ○○(PaaS)。VM に入れるのは運用が残る IaaS。
「全体の大きさ+内訳+推移」は積み上げ棒。割合だけなら 100% 積み上げ、1 時点の内訳なら円。
Cosmos DB の API は「NoSQL / MongoDB / Cassandra / Gremlin / Table」。Redis だけは別サービス。
一部の列だけ読む分析は列指向の Parquet。Avro は圧縮バイナリでも行ベース。
作るのは Desktop、配る・ダッシュボード化はサービス。共有と権限はクラウド側の仕事。
段階的な掘り下げ(ドリルダウン)=階層。メジャーは数値、計算列は列、リレーションシップはテーブルのつながり。
NFS は SSD 層だけ(Linux 向け)。HDD(Standard)層の共有は SMB で使う。
ASA のストリーム入力は Event Hubs・IoT Hub・Kafka(+Blob/ADLS)。SQL DB は参照データ、Power BI・Cosmos DB は出力。
全行が同じ列なら構造化、行ごとに項目が揺れたら半構造化、決まった形が無ければ非構造化。
安さなら Table Storage、性能・グローバル分散・自動インデックスなら Cosmos DB for Table。
OneLake は「テナントに 1 つ・自動・オープン形式」。よそのデータはショートカットでコピーせずに束ねる。
SQL Server エージェント/リンクサーバーを残して移行するなら Managed Instance。
モデルは「つなぐ(リレーションシップ)・計算する(DAX)・掘る(階層)」。ピン留めはダッシュボードの仕事。
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