AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説ソリューションアーキテクト プロフェッショナル(SAP)

各問題の解説にある「これだけ覚える(記憶フック)」を一覧にしました。問題名をタップすると、問題と解説を開けます。復習や試験直前の総ざらいにご活用ください。
全問:500 件 (うち 20 件を表示)
問題
記憶フック
「各自が完全なコントロールを維持」と書かれたら SCP と IAM の制限は即死。残るのは通知。
他アカウントへの権限付与はロールの引き受け。全アカウントに配るならスタックセット。
CORS は「呼ばれる側」で有効化。API を叩かれる API Gateway に設定する。呼び出し元の S3 側ではない。
5xx はバックエンドのせい、429 は入口のせい。急増で 502 なら Lambda の同時実行数を疑う。
ポートを開けずに管理するなら Systems Manager。SSH ポートの番号変更は「開けている」ことに変わりなし。
S3 と DynamoDB はゲートウェイ型エンドポイントが無料。NAT ゲートウェイ経由をやめるだけでデータ処理料金が消える。
Kinesis の請求はシャード時間。1 シャード=1MB/秒。デバイス数ではなくスループットで割り当てるのが正解。
速い側と遅い側の間にはキューを挟む。Lambda の設定(時間・メモリ・同時実行数)をいじっても、外部の限界は変わらない。
App Runner はリージョンサービス。マルチリージョンは「各リージョンにデプロイ+Route 53」。DB はAurora グローバル DB +書き込み転送。
変動の大きい DB は Aurora Serverless v2。秒単位で ACU が伸縮し、アイドル時は縮む。EC2 上の MySQL 自前運用は真っ先に卒業する。
インスタンスに鍵を置く限り、root には勝てない。証明書は ELB(ACM/IAM 証明書ストア)に預け、IAM で管理者を分ける。
依存関係とボトルネックは X-Ray、メトリクスとアラームは CloudWatch。EventBridge も CloudTrail も監視の主役ではない。
「アクセスパターンが変化する × 取り出しは即時」= S3 Intelligent-Tiering。Glacier 系は「即時」でも取り出し課金が乗る。
RabbitMQ → Amazon SQS、テープ → S3 Glacier、コスト最小 → スポット+キュー深度スケール。3 点セットで覚える。
L7 の攻撃は AWS WAF。ALB か CloudFront に Web ACL を貼るだけで、検査用の箱は要らない。
「デバイスから絶え間なく流れてくるデータをリアルタイムに」ときたら Amazon Kinesis。S3 のバッチでも SQS でもない。
国ブロックに「例外」が付いたら AWS WAF。CloudFront の地理的制限は全面ブロック専用で、抜け穴を作れない。
期限が短いなら「動かす範囲を最小に」。ボトルネックの層(Web 層)だけ AWS に伸ばし、DB は据え置く。
S3 など AWS のパブリックサービスへ DX で行くならパブリック VIF。0.0.0.0/0 を流した瞬間、ISP 併用は破綻。
Memcached はレプリケーションしない。ノードが落ちればキャッシュは空、その負荷は全部 DB に降ってくる。
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