Azure認定資格 WEB問題集&徹底解説

AZ-104:Microsoft Azure Administrator

各問題の解説にある「これだけ覚える(記憶フック)」を一覧にしました。問題名をタップすると、問題と解説を開けます。復習や試験直前の総ざらいにご活用ください。
全問:500 件 (うち 20 件を表示)
問題
記憶フック
ロールで「何を」、スコープで「どこまで」。ポリシー操作は共同作成者では読み取りのみ。
Azure Monitor のプライベートリンクは AMPLS が起点。スコープを作る→監視リソースを追加→PE で VNet に接続。
ポリシーが既存リソースを直すのは「更新時」と「修復タスク」だけ。RG のタグは子に降りてこない。
ZRS への変換は「汎用 v2 × LRS」から。GRS は一度 LRS へ、Premium ブロック BLOB は手動移行のみ。
接続モニターは送信元 VM のリージョンごとに 1 つ。台数でも宛先でもなく、リージョンを数える。
プローブを通すなら AzureLoadBalancer タグを、拒否より小さい番号で許可。
タグは親から降ってこない。子に付けたいならポリシーで「作成時に付ける」。
AzCopy で「入れ物を作る」は make。URL が blob ならコンテナー、file ならファイル共有。
専用データエンドポイントは Premium 限定。ネットワークでオン、SKU はプロパティで昇格。
Azure DNS にゾーンを作っただけでは誰も見に来ない。レジストラーで NS を Azure のネームサーバー名へ。
作るだけなら共同作成者、配るだけなら UAA/RBAC 管理者、作る+配るなら所有者。
CanNotDelete は「消すな」だけ、ReadOnly は「触るな(作るな)」。ロックの前では Owner も無力。
グループライセンスは「直属のメンバー」まで。入れ子の孫には届かない。
RSV は「種類が対象」かつ「同じリージョン」の 2 段チェック。PaaS の SQL と BLOB は RSV ではない。
ACI は「外の番号=中の番号」。80→8080 の変換は無いので、届いた番号で待ち受けていなければつながらない。
実効権限 = Actions − NotActions。NotActions は「拒否」ではなく「引き算」、Actions に無いものは最初から無い。
RG の場所はテンプレートの location。-Location はデプロイ履歴の置き場所であって、リソースの場所ではない。
テンプレートを配らず「Azure のリソース」として置く=テンプレート スペック。利用者には閲覧者ロールだけ。
アドレス空間を変えたら「同期」。ピアリングは消さない。追加 → Sync で相手に新しい範囲を知らせる。
共有 1 つだけなら、その共有の IAM で割り当てる。アカウントの IAM や既定の許可は全共有に効く。
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