AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説

デベロッパー–アソシエイト

正解 A問題
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解説
正解はA です。Amazon CloudWatch Logs エージェント(または新世代の CloudWatch Agent)を EC2 インスタンスにインストールするだけで、指定したログファイルを自動的に収集し、CloudWatch Logs へリアルタイムに送信できます。設定ファイルへの記述とエージェントの起動のみで実現できるため、開発コストが最も低く、ログの検索(CloudWatch Logs Insights)や保持期間の設定も標準機能として利用可能です。これはAWS が推奨する EC2 ログ集約のベストプラクティスです。

選択肢 B:AWS SDK を用いたスクリプトと cron による定期実行でも実現は可能ですが、スクリプトの開発・テスト・メンテナンスが必要になるため、エージェントのインストールに比べて工数が大きくなります。「最も少ない工数」という要件に合致しません。

選択肢 C:Amazon EventBridge と Amazon SNS の組み合わせはイベント通知に適した構成ですが、ログの収集・保存・検索の仕組みを別途用意する必要があり、この要件を単独では満たせません。構成が不完全であり、不正解です。

選択肢 D:Amazon S3 Glacier はアーカイブ・長期保存に特化したストレージであり、ログの即時検索には向いていません。また Lambda 関数の実装や連携パイプラインの構築が必要となり、工数も大きくなります。要件の「検索・保存」を最小工数で実現する方法として適切ではありません。

関連サービスの解説
Amazon CloudWatch
Amazon EC2
Amazon EventBridge
Amazon S3 Glacier
Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS)
Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)

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正答率 82%
No.13 解説
ある企業の開発チームは、Amazon EC2 インスタンス上で動作するウェブアプリケーションを運用しており、インスタンスごとにアプリケーションログが出力されています。
運用担当者から「ログを一元管理し、必要に応じて検索・長期保存できるようにしてほしい」という要件が挙げられました。
開発者が最も少ない工数でこの要件を実現するには、どのアプローチが適切ですか?
  • Amazon EC2 インスタンスに Amazon CloudWatch Logs エージェントをインストールし、ログを自動的に収集・送信する設定を行う
  • AWS SDK を使用してログファイルを収集し、Amazon S3 に定期アップロードするスクリプトを作成して cron で実行する
  • Amazon EventBridge ルールを設定し、ログファイルの生成を検知して Amazon SNS トピックへ通知するフローを構築する
  • AWS Lambda 関数を作成してログファイルを取得し、Amazon S3 Glacier へ定期的にアーカイブするパイプラインを構築する

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