AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説デベロッパー アソシエイト(DVA)
各問題の解説にある「これだけ覚える(記憶フック)」を一覧にしました。問題名をタップすると、問題と解説を開けます。復習や試験直前の総ざらいにご活用ください。
全問:500 件
(うち 20 件を表示)
問題
記憶フック
「自動ローテーション」と書かれたら Secrets Manager。Parameter Store は保存はできてもローテーションは自作。
Lambda の権限=実行ロール。ユーザーを作る/認証情報を環境変数に置く選択肢は、見た瞬間に切る。
エンベロープ暗号化=データキーで暗号化し、暗号化されたデータキーを添えて保存。平文キーはメモリから即消す。
遅延読み込み=キャッシュを引く → 無ければ DB → キャッシュに入れる。先に DB を引いたらそれは遅延読み込みではない。
API Gateway の環境分離=ステージ+ステージ変数。Lambda 統合の ARN に ${stageVariables.alias} を埋め込む。
ログの値をメトリクス化するなら CloudWatch メトリクスフィルター。可視化はダッシュボード、通知はアラーム+SNS。
Lambda の依存関係が重いならレイヤー。コード本体とライブラリを分離し、複数関数で共有できる。
CloudFront の HTTPS は前後の両区間で設定できる。前半=ビューワープロトコルポリシー、後半=オリジンプロトコルポリシー。
AWS サービスの「状態が変わった」は EventBridge で拾う。ポーリングを書き始めた時点で設計を疑う。
アカウント ID・リージョン・スタック名は疑似パラメータで取れる。取得の仕組みを作り始めたら設計ミス。
SSE-S3 は AES256、SSE-KMS は aws:kms。「拒否」を求められたらデフォルト暗号化ではなくバケットポリシーの Deny。
大きなデータは GenerateDataKey でエンベロープ暗号化。KMS の直接 Encrypt は4KB まで、SSE は「送った後」の暗号化。
EC2 のログ集約はエージェントを入れるだけ。自作スクリプト・自作パイプラインが並んだら、それは「工数が多い方」。
カスタムメトリクスの入れ物は「名前空間」。アラームは「しきい値の見張り役」、ログストリームは「ログの置き場」で、どちらもメトリクスの器ではない。
ConsistentRead は「読み取り」専用のパラメータ。最新値が要るなら GetItem に true。書き込み(Put/Update)には存在しない。
X-Ray のコストは「記録したトレース数」で決まる。減らしたいなら入口=サンプリングルール。
Lambda は pip を実行しない。外部ライブラリは自分で同梱(zip かレイヤー)が原則。
リージョン・アカウントID・スタック名は「疑似パラメータ」でタダで取れる。Ref AWS::Region、自作は不要。
「〇〇を△△%に保ちたい」=ターゲット追跡。閾値とステップを自分で設計し始めたらステップスケーリング。
KMS のスロットリングは「投げ方を直す(指数バックオフ)」+「投げる回数を減らす(データキーキャッシング)」。並列数を上げるのは逆効果。
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