AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説
CloudOpsエンジニア -アソシエイト
解説
正解はA,Dです。Amazon Aurora PostgreSQLとAmazon ElastiCache for Redisは、どちらもマネージド型データベースサービスであり、AWSが管理するメンテナンスウィンドウの設定が可能です。これらのサービスでは、パッチ適用やソフトウェアアップデートのタイミングを制御するために、ユーザーが明示的にメンテナンスウィンドウを設定する必要があります。設定することで、組織のポリシーに従った特定の時間帯(木曜日午後11時)にメンテナンス作業を実施できます。
選択肢B:Application Load Balancerはマネージド型サービスですが、ユーザー側でメンテナンスウィンドウを設定する必要はありません。AWSが自動的にメンテナンスを実施します。
選択肢C:Auto Scalingグループ内のEC2インスタンスは、ユーザーがパッチ適用タイミングを制御しますが、AWS Systems ManagerのPatch ManagerやMaintenance Windowsを使用して管理します。EC2インスタンス自体にメンテナンスウィンドウという設定項目は存在しません。
Amazon EC2
Amazon ElastiCache
Amazon RDS
AWS Auto Scaling
AWS Systems Manager
Elastic Load Balancing (ELB)
選択肢B:Application Load Balancerはマネージド型サービスですが、ユーザー側でメンテナンスウィンドウを設定する必要はありません。AWSが自動的にメンテナンスを実施します。
選択肢C:Auto Scalingグループ内のEC2インスタンスは、ユーザーがパッチ適用タイミングを制御しますが、AWS Systems ManagerのPatch ManagerやMaintenance Windowsを使用して管理します。EC2インスタンス自体にメンテナンスウィンドウという設定項目は存在しません。
関連サービスの解説
Amazon AuroraAmazon EC2
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Amazon RDS
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No.26 解説
CloudOpsエンジニアが、Application Load Balancer配下のAuto Scalingグループで動作するWebアプリケーションを管理しています。データ層にはAmazon Aurora PostgreSQLを使用し、キャッシュ層としてAmazon ElastiCache for Redisクラスターを構成しています。組織のポリシーに従い、すべてのシステムパッチ適用を毎週木曜日の午後11時に実施する必要があります。メンテナンスウィンドウの設定が必須となるリソースを2つ選択してください。
- Amazon Aurora PostgreSQLデータベース
- Application Load Balancer
- Auto Scalingグループ内のAmazon EC2インスタンス
- Amazon ElastiCache for Redisクラスター