AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説
CloudOpsエンジニア -アソシエイト
解説
正解はA、Cです。キャパシティ予約はインスタンスの起動を保証する仕組みですが、料金割引は提供されず、使用の有無に関わらず課金されます。また、AWS RAMを通じて他のアカウントと共有可能です。
選択肢B:キャパシティ予約自体にコミットメント期間はありません。いつでも作成・キャンセルが可能です。Savings PlansやReserved Instancesとは異なり、期間契約は不要です。ただし、Savings Plansと併用して料金割引を受けることは可能です。
選択肢D:キャパシティ予約はプレイスメントグループと併用可能です。また、専有ホスト(Dedicated Hosts)でもキャパシティ予約を使用できます。両方の機能と組み合わせて利用することが可能です。
AWS Resource Access Manager (AWS RAM)
Savings Plans
選択肢B:キャパシティ予約自体にコミットメント期間はありません。いつでも作成・キャンセルが可能です。Savings PlansやReserved Instancesとは異なり、期間契約は不要です。ただし、Savings Plansと併用して料金割引を受けることは可能です。
選択肢D:キャパシティ予約はプレイスメントグループと併用可能です。また、専有ホスト(Dedicated Hosts)でもキャパシティ予約を使用できます。両方の機能と組み合わせて利用することが可能です。
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No.27 解説
ある企業では、定期的に発生するバッチ処理ワークロード用にEC2インスタンスのキャパシティを確保しています。CloudOps Administratorが月次のコストレポートを確認したところ、実際にインスタンスを起動していない期間でも想定外の費用が発生していることに気付きました。この企業はキャパシティ予約を利用していますが、コスト最適化のために見直しが必要です。EC2のキャパシティ予約について正しい説明を2つ選択してください。(2つ選択)
- キャパシティ予約は料金割引を提供しないため、予約したキャパシティは使用しなくても通常のオンデマンド料金が課金される
- キャパシティ予約はSavings Plansと組み合わせることで、最低でも2年間の利用契約が必要になる
- キャパシティ予約はAWS Resource Access Manager(AWS RAM)を使用して他のAWSアカウントと共有できる
- キャパシティ予約はプレイスメントグループと併用できるが、専有ホストとは併用できない