AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説
CloudOpsエンジニア -アソシエイト
解説
正解はBです。Fn::GetAttはリソースの属性値を取得するための組み込み関数で、DynamoDBテーブルのStreamArnのような詳細な属性情報を取得できます。リソースの物理IDや基本的な参照値ではなく、特定の属性(エンドポイント、ARN、DNSなど)を出力する場合に使用します。
選択肢 A:Fn::ImportValueは、別のスタックからエクスポートされた値をインポートする際に使用する関数です。リソースの属性を直接取得する用途には使用できません。
選択肢 C:Fn::Selectはリストから特定のインデックスの値を選択する関数です。リソースの属性値を取得する機能はありません。
選択肢 D:Refはリソースの物理IDや論理名を返す関数です。DynamoDBの場合はテーブル名を返しますが、StreamARNのような詳細な属性値は取得できません。
AWS CloudFormation
選択肢 A:Fn::ImportValueは、別のスタックからエクスポートされた値をインポートする際に使用する関数です。リソースの属性を直接取得する用途には使用できません。
選択肢 C:Fn::Selectはリストから特定のインデックスの値を選択する関数です。リソースの属性値を取得する機能はありません。
選択肢 D:Refはリソースの物理IDや論理名を返す関数です。DynamoDBの場合はテーブル名を返しますが、StreamARNのような詳細な属性値は取得できません。
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Amazon DynamoDBAWS CloudFormation
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正答率 33%
No.37 解説
あなたは運用チームでAWS CloudFormationテンプレートをJSON形式で開発しています。このテンプレートには、Application Load BalancerとDynamoDBテーブルのリソース定義が含まれています。デプロイ完了後、運用チームがDynamoDBテーブルのストリームARNを取得して外部の監視システムに登録する必要があります。このストリームARNをテンプレートのOutputsセクションで出力するには、どの組み込み関数を使用するべきですか。
- Fn::ImportValue
- Fn::GetAtt
- Fn::Select
- Ref