AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説

クラウドプラクティショナー

正解 A問題
(お気に入りチェック) 1 2 3 4
解説
正解はAです。Amazon RDS(Relational Database Service)は、複数のデータベースエンジンをサポートするマネージドリレーショナルデータベースサービスであり、Microsoft SQL Serverもサポート対象の1つです。パッチ適用、バックアップ、ハードウェアプロビジョニングなどの管理タスクをAWSが自動化するため、データベースの運用負荷を軽減できます。

選択肢B:Amazon S3はオブジェクトストレージサービスであり、ファイルやデータの保存に使用されます。データベースエンジンを実行するコンピューティング環境ではないため、SQL Serverを直接ホストすることはできません。

選択肢C:Amazon Redshiftはフルマネージド型のデータウェアハウスサービスです。PostgreSQLベースの独自エンジンを使用しており、大規模な分析ワークロード向けに最適化されています。Microsoft SQL Serverエンジンをホストすることはできません。

選択肢D:Amazon DynamoDBはフルマネージド型のNoSQLデータベースサービスであり、キーバリュー型およびドキュメント型のデータモデルを提供します。リレーショナルデータベースエンジンであるMicrosoft SQL Serverをホストすることはできません。

関連サービスの解説
Amazon DynamoDB
Amazon RDS
Amazon Redshift
Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)

+ 質問 / コメント
解答・解説に疑問がある場合や、よりよい解説がある場合など、お気軽にコメントください。ただし、短文コメントは表示されません。また、中傷などコメントの内容によっては、会員機能を停止させて頂きます。教え学び合える場になれば嬉しいです。(コメント投稿にはログインが必要です)
正答率 58%
No.16 解説
ある企業は、オンプレミスで運用しているMicrosoft SQL Serverデータベースをクラウドに移行したいと考えています。AWSのマネージドサービスとしてMicrosoft SQL Serverデータベースエンジンを実行できるサービスはどれですか?
  • Amazon RDS
  • Amazon S3
  • Amazon Redshift
  • Amazon DynamoDB

(会員限定)当問題の評価をお願いします。改善に活用します。