AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説

クラウドプラクティショナー

正解 B問題
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解説
正解はBです。AWS共有責任モデルにおいて、AWSは「Security of the Cloud(クラウド自体のセキュリティ)」に責任を負います。これには、物理データセンター、ハードウェア、ネットワークインフラストラクチャ、仮想化レイヤーの保護と保守が含まれます。物理ハードウェアの保守は、AWSが管理するインフラストラクチャレイヤーの責任範囲です。

選択肢A:サードパーティアプリケーションの構成は、「Security in the Cloud(クラウド内のセキュリティ)」としてお客様の責任範囲です。アプリケーションレベルの設定や管理はお客様が行います。

選択肢C:EC2インスタンス上で実行されるアプリケーションのアクセス管理は、お客様の責任です。ゲストOS以上のレイヤー(アプリケーション、データ、アクセス制御など)は、お客様が管理する必要があります。

選択肢D:カスタムAMIの作成、保存、ライフサイクル管理、セキュリティパッチの適用などは、すべてお客様の責任範囲に含まれます。

関連サービスの解説
Amazon EC2
Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS)
Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)

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No.8 解説
AWS共有責任モデルにおいて、AWSが責任を負う範囲に該当するものは次のうちどれですか?
  • サードパーティアプリケーションの構成
  • 物理データセンターのハードウェアとインフラストラクチャの保守
  • EC2インスタンス上で実行されるアプリケーションのアクセス管理
  • カスタムAmazonマシンイメージ(AMI)のライフサイクル管理

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