AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説CloudOpsエンジニア アソシエイト(SOA)

各問題の解説にある「これだけ覚える(記憶フック)」を一覧にしました。問題名をタップすると、問題と解説を開けます。復習や試験直前の総ざらいにご活用ください。
全問:500 件 (うち 20 件を表示)
問題
記憶フック
ルートドメイン → AWS リソースは「エイリアス」一択。Apex に CNAME は張れない。
監視して気づくのは CloudWatch アラーム、知らせるのが SNS。SNS 単体はメトリクスを見ない。
ハードウェアを分けたいならスプレッド。クラスター=密集、パーティション=ラック分離、配置グループはリージョン内限定。
VPC Lambda は必ずプライベートサブネット + NAT。パブリックサブネットに置いてもパブリック IP は付かず、外に出られない。
Lambda × RDS で「Too many connections」なら RDS Proxy。接続を増やすのではなく、使い回す。
EFS がマウントできない=まず SG の TCP 2049。マウントターゲット側の受信で EC2 の SG を許可する。
複数アカウント/複数リージョンにリソースを配るなら StackSets。SCP は禁止するだけ、Config は評価するだけ。
システムステータスチェック失敗の自動復旧=CloudWatch アラームの復旧(recover)アクション。自作スクリプトは常に不正解寄り。
EC2 も EFS もまとめて守るなら AWS Backup。将来のリソースまで拾うのはタグ。DLM は EBS 専門。
ログの改ざん・削除を検証するなら CloudTrail のログファイル整合性検証。暗号化は「見せない」、整合性検証は「変えさせない(変えたら分かる)」。
EBS スナップショットの定期取得と世代管理は Amazon DLM。「自作の仕組み」を組み立て始めたら誤り。
インターネットを通さず AWS の API を叩くならインターフェース型 VPC エンドポイント。ゲートウェイ型は S3 と DynamoDB だけ。
可用性=マルチ AZ。台数を増やしても AZ が 1 つなら、その AZ が落ちれば全滅。
ピークの時刻が分かっているならスケジュールされたスケーリング。Lambda を書き始めた時点で運用効率は負け。
「あるべき設定に戻す」は AWS Config の自動修復。Lambda を書いたらカスタムコード条件で失格。
ルーティングポリシーは「1 ホストゾーン・同名レコードを並べる」。ゾーンを分けても振り分けは起きない。
高可用性=マルチ AZ。台数を増やしても同じ AZ が落ちれば全滅。リージョンをまたぐのは DR の話。
新規 EBS を全部暗号化したいなら「デフォルト暗号化」を ON。チェックする運用も、後から直す Lambda も要らない。
ローテーションを「自分で決めて・証明する」ならカスタマー管理キー。AWS 所有キーは見えない、インポートキーは自動回せない。
「検知して直す・コードは書かない」= AWS Config ルール+自動修復アクション。Lambda を出したらコードを書く負けパターン。
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