AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説
クラウドプラクティショナー
解説
正解はCです。AWSの責任共有モデルでは、「クラウドのセキュリティ(Security of the Cloud)」はAWSが責任を持ち、「クラウド内のセキュリティ(Security in the Cloud)」はお客様が責任を持ちます。お客様が保存するデータの暗号化設定や管理は、お客様側の責任範囲です。
選択肢 A:使用済みストレージデバイスのデータ消去は、物理的なハードウェアの管理としてAWS側の責任です。AWSはハードウェアの廃棄時に適切なデータ消去プロセスを実施します。
選択肢 B:データセンターのハードウェアやファームウェアの管理・更新は、物理インフラストラクチャとしてAWS側の責任範囲です。
選択肢 D:データセンター内の物理的なネットワークケーブルやインフラストラクチャの保守・管理は、AWS側の責任範囲です。
Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)
AWS Identity and Access Management (AWS IAM)
AWS Key Management Service (AWS KMS)
AWS Secrets Manager
選択肢 A:使用済みストレージデバイスのデータ消去は、物理的なハードウェアの管理としてAWS側の責任です。AWSはハードウェアの廃棄時に適切なデータ消去プロセスを実施します。
選択肢 B:データセンターのハードウェアやファームウェアの管理・更新は、物理インフラストラクチャとしてAWS側の責任範囲です。
選択肢 D:データセンター内の物理的なネットワークケーブルやインフラストラクチャの保守・管理は、AWS側の責任範囲です。
関連サービスの解説
Amazon Simple Email Service (Amazon SES)Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)
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No.5 解説
AWSの責任共有モデルにおいて、お客様(ユーザー)の責任範囲に該当するものはどれですか?
- 使用済みストレージデバイスのデータ消去
- データセンターのハードウェアデバイスに対するファームウェア更新
- Amazon S3に保存するデータの暗号化設定
- AWSデータセンター内のネットワークインフラストラクチャの保守
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