AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説

クラウドプラクティショナー

正解 A問題
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解説
サーバを複数のアベイラビリティーゾーンに分散することは、「障害を見越した設計」の原則に該当します。これにより、単一のアベイラビリティーゾーンで障害が発生した場合でも、他のゾーンのサーバが稼働し続けることができ、システム全体の可用性を高めることができます。

B. 「伸縮性の実現」は、リソースをオンデマンドで自動的に追加・削除することで、需要の変動に対応することを意味します。アベイラビリティーゾーンの分散化とは直接関係ありません。

C. 「疎結合」は、システムコンポーネント間の依存関係を最小限に抑えることを意味します。アベイラビリティーゾーンの分散化とは直接関係ありません。

D. 「弾力性の実現」は、障害発生時にシステムが迅速に復旧できるようにすることを意味します。アベイラビリティーゾーンの分散化は、障害に対する耐性を高めますが、復旧力そのものを直接高めるわけではありません。

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2022/06/22 14:21 各AZは地理的に十分離れたデータセンターで構成されています。
2022/06/14 21:39 Multi-AZは基本的に押さえるべき耐障害の観点で、マルチリージョンは様々な要素を検討の上で災害対策として考えるか、DRの観点かを検討する話だろう。
2022/06/13 18:52 マルチAZってどちらかといえばパフォーマンスというか可用性なんじゃなかろうか…。対障害だったらリージョン分けないと一網打尽になる気がした
2021/12/16 14:57 むしろ疎結合でAZ別にコンポーネントおいたらAZ間の通信やらでレイテンシが上がるし、コストも掛かる。
2021/09/23 12:01 疎結合は、各コンポーネントや機能を独立させることですが、疎結合は別々のAZに配置することを意味していないからです
正答率 87%
No.15 解説
サーバを複数のアベイラビリティーゾーンに分散することは、次のどのクラウドアーキテクチャの設計原則に該当しますか?
  • 障害を見越した設計
  • 伸縮性の実現
  • 疎結合
  • 弾力性の実現

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