AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説クラウドプラクティショナー(CLF)
各問題の解説にある「これだけ覚える(記憶フック)」を一覧にしました。問題名をタップすると、問題と解説を開けます。復習や試験直前の総ざらいにご活用ください。
全問:740 件
(うち 20 件を表示)
問題
記憶フック
コストを「切る軸」を作るのがコスト配分タグ、「切って見る」のが Cost Explorer / CUR。
ファイル(画像・動画・ドキュメント)を大量に置くなら Amazon S3。データベースはファイル置き場ではない。
変動するワークロード=伸縮性(Elasticity)が効く場面。ピークに合わせた常時確保が不要になることが、AWS の経済性の源泉。
データベース移行といえば AWS DMS。名前に Database Migration と書いてあるサービスが、まさにそれ。
物理・インフラは AWS、データと設定はお客様。「データセンター」「ハードウェア」の語が出たら AWS 側。
「買える」カタログは AWS Marketplace。社内向けの「承認済み」カタログは AWS Service Catalog。
VPC は「自分専用のネットワークの箱」。DNS は Route 53、専用線は Direct Connect と役割で覚える。
データセンター・ハードウェア・仮想化基盤は AWS。OS より上(アプリ・データ・権限)はすべてお客様。
CloudFront=エッジロケーション。リージョン/AZ は「置き場所」、エッジは「配る場所」。
ログインを固めるなら MFA。ポリシーは「何ができるか(認可)」、CloudTrail は「何をしたか(監査)」。
画面で試すならマネジメントコンソール。繰り返しは CLI/SDK、構成の再現は CloudFormation。
アラームは CloudWatch、通知は SNS。「検知」と「配信」はセットで別サービス。
SG=インスタンス・ステートフル・許可のみ。NACL=サブネット・ステートレス・拒否も番号順。
バケット間で同じものを持ち続けるなら S3 レプリケーション。宛先は別アカウント・複数バケットも可。
マルチ AZ = 単一障害点の排除(可用性)。「増やす」目的が“処理量”ならスケーリング、“落ちない”なら可用性。
SQL Server / Oracle をマネージドで動かすなら RDS。S3 は保存、Redshift は分析、DynamoDB は NoSQL。
推奨してくれるのは Trusted Advisor だけ。Cost Explorer・CUR・一括請求は「コストを見る/まとめる」道具。
「ソケット/コア単位のライセンス持ち込み」と来たら Dedicated Hosts。物理サーバーが見える唯一のオプション。
CloudTrail=誰が何をしたか(Who/What)。CloudWatch=どう動いているか(性能)。Config=どう設定されているか(構成)。
インスタンスストアは停止でデータ消滅、EBS は残る。「停止して節約したい」なら EC2+EBS。
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