AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説

ソリューションアーキテクト – アソシエイト

正解 B問題
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解説
プライベートサブネットとパブリックサブネットの違いは、サブネットのルートテーブルにインターネットゲートウェイ(0.0.0.0/0)への経路が追加されているかどうかです。パブリックサブネットには、インターネットゲートウェイへの経路が追加されているため、インターネットへの送受信が可能です。一方、プライベートサブネットにはこの経路が追加されていないため、インターネットへの直接アクセスはできません。

選択肢Aは不適切です。セキュリティグループはインスタンスレベルのファイアウォールルールで、ルートテーブルとは関係ありません。

選択肢Cは不適切です。VPCのルートテーブルにインターネットゲートウェイへの経路が追加されていても、サブネットのルートテーブルに経路が追加されていないと、そのサブネットからはインターネットにアクセスできません。

選択肢Dは不適切です。NATゲートウェイは、プライベートサブネットからインターネットへのアクセスを可能にするための機能ですが、プライベートサブネットとパブリックサブネットの違いを示すものではありません。


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2022/10/21 10:50 これがわからん => ・ネットワークアクセスコントロールとセキュリティグループルールがインスタンス間で関連するトラフィックを許可していることを確認します。
2021/12/05 00:22 ルートテーブルはサブネットに割り当てられるからイ。セキュリティグループとルートテーブルは別
2021/04/29 01:36 典型的には0.0.0.0/0を指定するけど、アクセスできる先を限定してもいいはずだよね
2021/02/28 21:08 引用元:https://docs.aws.amazon.com/vpc/latest/userguide/VPC_Scenario2.html
2021/02/28 21:06 ルートテーブルにインターネットゲートウェイへの経路が設定されているサブネットがパブリックサブネットだと定義されています
2021/02/04 09:50 これ、エでも良くないか?基本的にNATゲートウェイはパブリックのサブネットに設置するもんだろ?
正答率 68%
No.15 解説
プライベートサブネットとパブリックサブネットの違いの説明として正しいのは次のうちどれですか?
  • セキュリティグループのルートテーブルにインターネットゲートウェイ(0.0.0.0/0)への経路が追加されているかいないか
  • サブネットのルートテーブルにインターネットゲートウェイ(0.0.0.0/0)への経路が追加されているかいないか
  • VPCのルートテーブルにインターネットゲートウェイ(0.0.0.0/0)への経路が追加されているかいないか
  • サブネット内にNATゲートウェイがあるかないか

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