AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説
ソリューションアーキテクト – アソシエイト
解説
正解はBです。AWS AppSyncは、GraphQL APIをマネージドで提供するサービスであり、DynamoDB・Lambda・HTTP(REST API含む)など複数の異なるデータソースを対象としたリゾルバーを宣言的に定義できます。各データソースへの接続ロジックをコードではなくスキーマとリゾルバー設定として管理できるため、問題文が求める「宣言的な管理」「運用負荷の最小化」の要件を最も直接的に満たします。なお、RDSへの接続はLambdaリゾルバー経由が一般的な構成です。
選択肢A:API Gateway+Lambdaでも複数データソースの統合は実現できますが、接続処理・エラーハンドリング・データ統合ロジックをすべてコードとして実装・管理する必要があり、問題文が求める「宣言的な管理による運用負荷の最小化」という要件を満たしません。
選択肢C:Step FunctionsはAPI Gatewayから同期呼び出し(Express Workflow)が可能ですが、データ統合を目的としたAPIバックエンドとして使用する設計は一般的でなく、レイテンシやコスト面でも非効率です。複数データソースを統合する宣言的な仕組みも持ちません。
選択肢D:S3・Glue・Athenaはバッチ処理や分析用途向けのサービス群であり、リアルタイムなAPIレスポンスやサードパーティREST APIとの動的な統合には対応しておらず、本ユースケースには不適切です。
Amazon EventBridge
Amazon RDS
Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)
AWS AppSync
AWS Glue
AWS Lambda
AWS Organizations
AWS Step Functions
選択肢A:API Gateway+Lambdaでも複数データソースの統合は実現できますが、接続処理・エラーハンドリング・データ統合ロジックをすべてコードとして実装・管理する必要があり、問題文が求める「宣言的な管理による運用負荷の最小化」という要件を満たしません。
選択肢C:Step FunctionsはAPI Gatewayから同期呼び出し(Express Workflow)が可能ですが、データ統合を目的としたAPIバックエンドとして使用する設計は一般的でなく、レイテンシやコスト面でも非効率です。複数データソースを統合する宣言的な仕組みも持ちません。
選択肢D:S3・Glue・Athenaはバッチ処理や分析用途向けのサービス群であり、リアルタイムなAPIレスポンスやサードパーティREST APIとの動的な統合には対応しておらず、本ユースケースには不適切です。
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No.18 解説
ある金融サービス企業は、モバイルアプリケーション向けのバックエンドAPIを構築しています。このAPIは、複数のAmazon RDSデータベースおよびサードパーティのREST APIからデータを取得し、クライアントに統合されたレスポンスを返す必要があります。開発チームは、各データソースへの接続設定や統合ロジックをコードではなく宣言的に管理し、運用負荷を最小限に抑えたいと考えています。これらの要件を満たす最も適切なソリューションはどれですか?
- Amazon API GatewayでAPIエンドポイントを定義し、すべてのデータ取得・統合ロジックをAWS Lambda関数内に実装する
- AWS AppSyncでGraphQLスキーマを定義し、各データソースに対してリゾルバーを設定することで統合レスポンスを返す
- AWS Step Functionsで各データソースへのアクセスをステートマシンとして定義し、Amazon API Gatewayから同期的に呼び出す
- Amazon S3にデータを集約してAWS Glueでカタログを構築し、Amazon Athenaでクエリを実行する
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