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ソリューションアーキテクト – アソシエイト

正解 問題
解説
DynamoDBのTTL(Time to Live)機能は、レコード毎にデータの有効期限を指定でき、その有効期限を過ぎるとデータが自動削除されます。 そのため、「不要なデータを削除するバッチ処理的な仕組み」が不要になります。

コメント
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正答率 54%
問15 解説
膨大な数のAmazonEC2インスタンスで、アプリケーションを実行します。プログラムは、AmazonがホストするDynamoDBデータベースに対してアイテムの読み取りと書き込みを行います。DynamoDBデータベースのサイズは定期的に増加しますが、アプリケーションは過去30日間のデータのみが利用します。組織は、実装に費用効果と時間効率の両方を備えたソリューションを必要としています。

これらの基準を満たすソリューションは次のうちどれですか?
  • AWS CloudFormationテンプレートを使用して、完全なソリューションをデプロイする。CloudFormationスタックを30日ごとに再デプロイし、元のスタックを削除する
  • AWSMarketplace からモニタリングアプリケーションを実行するEC2インスタンスを使用する。新しいアイテムがテーブルに作成されたときにタイムスタンプを保存するためにDynamoDBストリームを使用するようにモニタリングアプリケーションを設定する。EC2インスタンスで実行するスクリプトを使用して、タイムスタンプが30日より古いアイテムを削除する
  • テーブルに新しいアイテムが作成したときにLambda関数を呼び出すようにDynamoDBストリームを設定する。30日より古いテーブル内のアイテムを削除するようにLambda関数を設定する
  • DynamoDBのTTLを使用して、アイテムごとのタイプスタンプを設定し、アイテムが不要となる時期を定義する

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