AWS認定資格 無料WEB問題集&徹底解説

ソリューションアーキテクト – アソシエイト

正解 問題
解説
EC2にアタッチできるストレージはAmazon EBS(Elastic Block Store)とAmazon EFS(Amazon Elastic File System)の2つです。
Amazon EBSは、Amazon EC2 に可用性と整合性に優れた低レイテンシーのブロックストレージを提供します。ストレージ容量、性能、コストをアプリケーションに合わせて適切に調整するのに役立ちます。
EBS は、単一の EC2 インスタンスからアクセスする永続的ストレージが必要なワークロード向けに設計されています。一般的なユースケースとして、リレーショナルデータベースと NoSQL データベース (Microsoft SQL Server と MySQL、Cassandra と MongoDB など)、ビッグデータ分析エンジン (Hadoop/HDFS エコシステムや Amazon EMR など)、ストリーミングアプリケーションやログ処理アプリケーション (Kafka や Splunk など)、データウェアハウジングアプリケーション (Vertica や Teradata など) があります。

Amazon EFSは、AWS クラウドサービスおよびオンプレミスリソースでの使用のために、Linux ベースのワークロード向けのシンプルでスケーラブル、かつ伸縮自在なファイルシステムを提供します。アプリケーションを中断することなくペタバイト規模にオンデマンドでスケールするよう設計されており、ファイルの追加および削除に合わせて自動で拡大および縮小されるため、アプリケーションで必要なときに必要な量のストレージを使用できます。何千もの Amazon EC2 インスタンスに対して大規模な並列共有アクセスを提供するように設計されており、アプリケーションが一貫した低レイテンシーで高レベルの集約スループットと IOPS を実現できるようにします。Amazon EFS は、エンタープライズアプリケーションのリフト&シフトから、ビッグデータ分析、ウェブサービングとコンテンツ管理、アプリケーションの開発とテスト、メディアとエンターテインメントのワークフロー、データベースバックアップ、およびコンテナストレージ配信まで、幅広いユースケースをサポートするために最適です。

コメント
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正答率 61%
問3 解説
EC2にアタッチできるストレージの組み合わせは次のうちどれですか?
  • Amazon EBS + Amazon EFS
  • Amazon EBS + Amazon ECS
  • Amazon EBS + Amazon S3
  • Amazon ECS + Amazon S3