AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説
ソリューションアーキテクト – アソシエイト
解説
Amazon Auroraは、AWSのリレーショナルデータベースサービスです。Auroraはストレージの自動スケーリングと、最大15個のリードレプリカをサポートしているため、この要件を満たすことができます。
A. DynamoDBはNoSQLデータベースサービスなので、リレーショナルデータベースの要件を満たせません。
B. Amazon S3はオブジェクトストレージサービスで、リレーショナルデータベースの機能はありません。
D. Amazon Redshiftは、データウェアハウスサービスであり、OLTPデータベースではないため、この要件を満たせません。
Amazon DynamoDB
Amazon Redshift
Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)
A. DynamoDBはNoSQLデータベースサービスなので、リレーショナルデータベースの要件を満たせません。
B. Amazon S3はオブジェクトストレージサービスで、リレーショナルデータベースの機能はありません。
D. Amazon Redshiftは、データウェアハウスサービスであり、OLTPデータベースではないため、この要件を満たせません。
関連サービスの解説
Amazon AuroraAmazon DynamoDB
Amazon Redshift
Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)
+ 質問 / コメント
正答率 73%
No.5 解説
あるアプリケーションに対して、初期ストレージ容量が 8 TB の高可用性リレーショナルデー
タベースが必要です。データベースのサイズは、毎日 8 GB ずつ増加する見込みです。予想さ
れるトラフィック量に対応するため、読み取り処理用として 8 個以上のリードレプリカが必要
です。
これらの要件を満たす手段はどれですか。
これらの要件を満たす手段はどれですか。
- DynamoDB
- Amazon S3
- Amazon Aurora
- Amazon Redshift
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2023/09/04 10:13 このサイトで正答率70%以上の問題は絶対に分からないといけない問題
2023/04/17 17:20 2023/03/28 18:03 理解しました!
2023/03/28 18:03 AuroraもRDB(SQL)で、比較対象はRDSでは(AuroraもRDSの一部だが)?リードレプリカ一杯=Aurora(Amazonの推し
2023/03/01 23:46 現場ではAuroraはもう使用されないと言われているけど試験では古い問題も出る
2022/11/26 16:11 Auroraは行指向RDBMS、Redshiftは列指向RDBMS。ただし、問題文にあるリードレプリカを作成できるのはAuroraですね。
2021/12/01 21:40 リードレプリカと聞かれたらaurora と連想するに尽きる!
2021/10/12 22:18 データウェアハウスはSQL使ってデータをとれるけど、RDBというよりSQLが使える分析用のストレージで、設計思想がそもそもRDBとは異なるという認識です
2021/10/12 22:16 あくまでRedshiftはデータウェアハウスであって、RDBでも列指向データベースでもないのでは?
2021/06/25 19:11 Auroraはリードレプリカを15個まで持てるから正解。AmazonRDBは5個まで。RedshiftはRDBの一種。
2021/03/19 11:05 むしろ、それだけのリードレプリカを持てるのが、Auroraだけという観点で答える方が正しい気がする。
2021/03/19 11:04 Redshift、列集計とかに強いけど、分類上はRDBだと思うんだけど?