AWS認定資格 WEB問題集&徹底解説
ソリューションアーキテクト – アソシエイト
各問題の解説にある「これだけ覚える(記憶フック)」を一覧にしました。問題名をタップすると、問題と解説を開けます。復習や試験直前の総ざらいにご活用ください。
全問:600 件
(うち 20 件を表示)
問題
記憶フック
Lambda は 15 分の壁。長時間 × 定期実行 × 低コストのバッチは Batch(汎用)/Glue(ETL)が定番。
EC2 に権限を渡すなら IAM ロール一択。「キーをどこに置くか」を考え始めたら、それ自体が誤り。
マイクロ秒ならインメモリ(ElastiCache/DAX)、一桁ミリ秒でよければ DynamoDB。「セッション+TTL」だけで即断しない。
誤削除からの復旧といえば S3 バージョニング。耐久性(壊れない)と復旧(消しても戻せる)は別の要件。
Linux で複数 EC2 のファイル共有なら Amazon EFS。「同期」ではなく「共有」に置き換えるのが正解。
オンプレを AWS に登録するなら SSM アクティベーション。インスタンスプロファイルは EC2 専用。
問題文に「1 台の EC2」と書かれたら、そこがボトルネック。Lambda・SQS・DynamoDB は放っておいても伸びる。
S3 で「◯日後に消す・移す」はライフサイクル設定一択。ポリシーは「誰が触れるか」であって「いつ消えるか」ではない。
「中断OK・急がない・とにかく安く」の 3 拍子が揃ったらスポット。バッチの実行基盤は AWS Batch。
「自動ローテーション」と書かれたら Secrets Manager。Parameter Store は保管はできても「回す」機能がない。
異種移行は SCT でスキーマ、DMS でデータ。DMS 単体が作るのはテーブルと主キーだけ。
読み取りが重い=リードレプリカ。マルチAZ は可用性であって性能ではない。
ランキング=Redis の Sorted Set。永続化が要るなら MemoryDB、要らないなら ElastiCache。
VPC が多数+推移的ルーティング=Transit Gateway。VPC ピアリングは推移不可・N×(N-1)/2 で破綻。
「S3 のデータに SQL」と来たら Athena。ロードもクラスターも要らない、スキャン量課金。
API呼び出しへの即時反応はEventBridgeが定石。ログを溜めて後から解析する構成は、その時点で運用負荷も遅延も増える。
静的コンテンツはS3+CloudFrontに逃がすのが鉄則。アプリサーバー側の負荷分散設定をいじる話ではない。
DynamoDB の期限切れ削除は TTL 属性(Unix 時刻・秒)。Lambda で自作したら負け。
SGはステートフル&Allowのみ&インスタンス単位。NACLはステートレス&Allow/Deny&サブネット単位。
S3/DynamoDBへの経路はGateway型VPCエンドポイント一択。NAT Gatewayを検討し始めたら、それ自体がインターネット経由という誤り。
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